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日本チーズアートフロマジェ協会とは

" チーズアートは、美味しさの原点 "
協会設立をチーズの本場フランスで発表した際、
私共の協会のミッションでもある"フロマジェ"という職業に
"チーズアート"を融合したことに対して多くのチーズ関係者に共感を頂きました。

気候風土によりいろんなタイプに造られるチーズの形に、見事なまでの造形美を
感じる私たちは、その美しい自然の産物にも食し方があると感じております。

フランス・トゥールという街で行われたチーズのスペシャリストを競う
「世界最優秀フロマジェコンクール2013」では、チーズをより美味しく、
そして楽しさを形にする「立体構成」という技法を展開して、
見事に村瀬美幸(CAFAJ理事)は世界一位になりました。
世界の舞台で誰もが素直に感動した構成技術は、まさにチーズアートそのものでした。
チーズを食する時には、ただカットして食べやすい形に整えるだけでなく、
"その過程までも美味しくしてしまう " この発想こそがチーズアートの原点です。

「美味しい」とは、「美しい味」と書きます。
美しさとは、味覚だけでなく、千年以上続く日本の文化的背景にも五感を満たすための
"食し方という文化" があったからと私たちは考えています。
つまり美しい食し方をもって感動を共にしながら食の歴史は積み上げられてきたのです。

私たち日本チーズアートフロマジェ協会は、フランスを主とした世界中のチーズ文化の
発展を願い、「フロマジェ」というチーズの取り扱いのプロを育む育成機関としてだけで
なく、チーズの愛好家から専門家育成に力を注ぎ、自然の恵みの結晶と考えるチーズを主軸
として "チーズのある食卓" を世界中に普及していく機関を目指しています。

  

日本チーズアートフロマジェ協会(CAFAJ)
理事長 金子 敏春

  • 日本チーズアートフロマジェ協会

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