チーズアートについて

チーズプラトー応用講座が開催されました!

昨日はチーズプラトー応用講座が開催されました!

基礎講座に続き「応用」講座は、
皆さまの作品も大作です!!!
こちらは今回ご参加くださった生徒さんの作品の一つ。

このお皿、なんと3種類のチーズしか使用していないのです!
切り方と盛り付けにこだわるだけで
こんなにも美しく、華やかなチーズのお皿が出来てしまいます。

1

さらに、同じチーズ、同じ材料、同じ時間で作ったはずの作品が
生徒さまそれぞれに全くデザインが異なるのも、 チーズプラトーの面白い所です。

一皿一皿に、生徒さまのココロが詰まっているようです。

できたプラトーには、それぞれ一人ずつ
校長の金子と副校長の村瀬がアドバイスをフィードバック。

どんなコンセプトでプラトーを作ったのか、
どこに気をつければ、さらに美しい作品に仕上がるのか
丁寧に指導していきます。

2

3


今回は力作が多く、校長も副校長も幸せいっぱいの笑顔です。
チーズの文化がどんどん世の中に広まっていくのは
二人のこの上ない喜びなのです。


4

5


完成した作品は、そのままご自宅にお持ち帰りいただけます。
家に帰ってから
再度、練習材料に使ってほしいとの計らいです!

講座の最後は、副校長村瀬が直々に作ったお手本のプレートを囲み
全員でシャンパンで乾杯!

本日も、楽しい講座になりました。
ご参加された皆さま、おつかれさまでした!
また、この空間にぜひ遊びにきてくださいね。


6

タグ: , , ,

” チーズアート” について☆

昨日、雑誌の取材で受けたこと

” チーズアート” について☆



Cheese Art(チーズアート)

は「チーズの技術」という意味です。



ARTの語源の通り”技術”と捉えています。

当然、基本的チーズ知識も伴います。


Cheese Plateau(チーズプラトー)は「チーズの芸術」という位置付けです。

チーズそのものも芸術品ですので、その見せ方は「魅せ方」に連動しているのです。

ですので、チーズをカットせず様々配置するのもチーズプラトーと言います。



フォトジェニックなTCRaの生徒さん達は皆さん優秀☆こよなくチーズを愛しています♪



チーズはARTISAN(職人)から作られるものですので、五感を通して楽しむための。

チーズの基本知識と技術を身につけ、チーズを余すことなく最高に楽しんで頂きたい。



” CHEESE ART を知るFROMAGER ”

つまり” チーズアートフロマジェ” という基本概念があります。



ザチーズルームアカデミー校長 金子敏春



image1

第3回プラトー基礎講座にて




プラトー講座(基礎・応用)より

プラトー講座(基礎・応用)より





image3

タグ: , ,

トップへ戻る