2013年6月

読売新聞 朝刊2面に「世界最優秀フロマジェコンクール2013」優勝の記事が掲載されました。

2013年6月18日 [プレスリリース]

20130618

中日新聞 夕刊に「世界最優秀フロマジェコンクール2013」優勝の記事が掲載されました。

2013年6月4日 [プレスリリース]

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「世界最優秀フロマジェコンクール2013」で 村瀬美幸が初代世界チャンピオンに輝きました!

2013年6月3日 [プレスリリース]

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フランス中部トゥール市で6月1日~3日国際チーズ&乳製品見本市(Mondial du Fromage et des Produits Laitiers)が開催された際、メインイベントとして行われた「世界最優秀フロマジェコンクール2013」で日本から参加した弊社チーズ専門教室 「ザ・チーズルーム」主宰の村瀬美幸が初代世界チャンピオンに輝きました。出場選手はフランス3名、ベルギー2名、イタリア1名、アメリカ2名、オースト ラリア1名、計10名が予選課題を通過し、決勝に臨みました。一日約8時間に及ぶコンクールについて、コンクール主宰のロドルフ・ル・ムニエ氏(国際カゼ ウスアワード2007世界チャンピオン、MOFチーズフランス最高職人)は、9個の課題の内容は、非常に専門性が高く、多岐の技術や知識が必要で、この課 題内容こそが、まさに真の国際フロマジェコンクールにふさわしい内容だと語っています。
午前中は、筆記テスト、ブラインドテイスティング、秤をつかわず所定の重さにチーズをカットするテスト、選手が持参したチーズについての5分間のスピーチ テストを実施。午後の4時間は「アーティスティックテスト」と称して5つテーマが異なるチーズの盛りあわせを制作するテストが実施された。最初の1時間ま でに「①指定の5種のチーズの盛りあわせプレート」制作と「②指定のチーズ1種を使って食材との味のコンビネーション提案」として6皿制作。2時間後まで に「③指定のチーズ1種を使って生鮮食料品のみを使ったチーズの仕込み」を6人前以上、盛り付けるテスト。最後の4時間後までに「④子どものためのチーズ プラトー」をテーマに大会事務局から用意された50種約20kgのチーズを自由に使って80cm×80cm内に制作と「⑤スカルプチャーとカッティングを テーマにセミハードの3種のチーズが用意され、鏡の上にディスプレイする課題。選手はチーズを使った彫刻や彫像制作にも挑んだ。特に午後のアーティス ティックテストにおいて優勝した村瀬の作品はどれも独創性が発揮され、審査員に高い評価を得た。午後、会場は一般にも公開され、ステージではNYから駆け つけたDJが実況中継し、村瀬の事を「チーズに野菜、フルーツなどの食材を彩りよく、器用に使い、時に羊やネズミも制作し、まるでチーズのマジシャンのよ うだ!」と絶賛。地元フランス紙では、まるで1枚の紙から繰り広げられる折り紙のようなチーズのもりあわせに仕上がっていたと掲載されました。

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